2018.06.21

自律神経失調症と全身疲労対策

こんにちは。

今回は「 自律神経失調症と全身疲労対策 」について。

最近来院される方々で多い症状が
特にものすごく痛いわけでない、重い感じなどの
全身疲労の方々。

ここ数週間から1カ月ぐらい我慢していた方が多いです。

何をしたわけでもなく、とにかくダルい、
重い、つらい、しんどいとのこと。

「 朝起きる時はどうてすか?」と質問すると、

「朝が一番つらい」方が大半でした。

これはどういうことでしょうか?

朝 起きる時に症状があるのは、
睡眠がきちんととれていない証拠です。

睡眠時間の問題。
寝具の問題。
寝る姿勢の問題など。

さらに眠れない、眠りが浅い原因があります。

最たるものが、ご存知ストレス。

人それぞれにさまざまななストレスがあり、
睡眠を妨げてしまいます。

では、上記の問題が解決されたならばどうでしょうか?

睡眠時間もとれて、
寝具もバッチリ、
寝方も気をつけている。

さらに さほどストレスを感じていない。

にもかかわらず、ダルい、重い、疲労がぬけない
人がいます。

なぜ、何故、ナゼ?!

この方々の場合は、自分自身で治す力、
つまり自然治癒力や免疫力が落ちているのです。

自分自身で治せないなら、誰かに手を貸して
もらうしかない。

そこでわたくし達 治療家の登場です。

さらに具体的に言えば、
身体は寝ることによって回復します。

だから眠くなったらOK、
いい治療が出来ています。

眠れるようになるきっかけをつくるのみです。

最後に、、、
どうやってそのキッカケをつくるのでしょうか?

それは背骨や骨盤を調整することで、
ダイレクトに自律神経をいい状態、つまり
交感神経と副交感神経をいいバランスで
働いてもらえるようにするのです。

全身疲労で眠りの浅い人は、
早めの対応をオススメします。

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