2018.04.18

テーピングについて

こんにちは。

今回はテーピングについて。

皆さんはテーピングを自分の体に
使ったことがあるでしょうか。

スポーツをやっている人なら、
一度は貼ったことがあると思います。

捻挫のときに使ったり、
スポーツ前の予防につかったりしますよね。

さてテーピングの種類ですが、
主に2種類あります。

伸縮テーピングと
非伸縮テーピングです。

非伸縮テーピングは色が白いものがほとんどであり、ガッチリと関節などを固定する際に使用しますが、今回は伸縮テーピングについて書いていきます。

伸縮テーピングの代表格が「キネシオテーピング」と呼ばれるもの。

茶色いテーピングが主流ですが、
最近は赤や青などのカラフルな色のものが
発売されていて、スポーツの現場で見かける
ことが多くなりました。

わたくしが2月に出場した、
東京マラソンでも大勢のランナーが使用していました。

派手で目立ってカッコいい商品です。

ここでキネシオテーピングを使う主な目的を確認しましょう。

ひとつ目は「 患部の安静固定 」。

テーピングを貼ることによって、
患部の動きが制限されて痛みが治り、
回復を促進させます。

二つ目は 「 筋肉の補助的役割 」。

キネシオテーピングは「人工筋肉テープ」とも呼ばれているように、筋肉の上から貼ることで
その筋肉の補助の機能を発揮します。

三つ目は「 皮膚からの刺激反射を伝える」。

皮膚に貼ってあるテーピングの感覚が脳に伝わり患部の感覚を意識させ、さらに安心感を与え、
回復を早めます。

特に三つ目の作用はテーピングを運動選手のケガに使うだけではなく、
内科的疾患などへの応用が期待されますし、
まだまだ可能性を秘めた使い方がありそうです。

今回はテーピングについて基本的な事を書きました。

当院では 「テーピング貼って!」という方も
大歓迎しています。

自分では出来ないことを、
わたくし達がサポートいたします。

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